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マックスファクス ブログ

今回のテーマは「マックスファクス ブログ」についてです。
芸能人から一般人まで日本でいちばん知名度が高いブログといったら『アメーバブログ(アメブロ)』ですよね。美容業界でもよく使われています。クリニックのスタッフやドクターをはじめ、手術された一般のかたも術前・術後の写真や画像を盛り込んで公開しています。誰が書いたか分からない口コミや2ch(5ch)の情報よりよっぽど信頼性が高いです。マックスファクス銀座クリニックでもブログで術式の説明や症例写真を載せています。手術前!手術後!の2枚しかないので仕上がりのイメージ参考にはなると思いますが、腫れや内出血がどの程度なのかダウンタイムの経過の様子を知りたいかたも多いハズ!クリニックやドクターのブログに載っている写真は「手術直後⇒抜糸後⇒術後1ヶ月・・」というパターンです。ですが一般のかたが公開されている写真は、糸がガッツリ写り込んでて傷も赤くテカテカ、めちゃくちゃ生々しい(痛々しい)ものも載せてくれるので、やる予定のかたには大変助かる存在です。有り難いですよね。成功されて満足されたかた、残念ながら失敗されて更新が途切れているかた・・様々なブログがあります。マックスファクス銀座クリニックのようにドクターやスタッフさんが書かれている(であろう)ブログ1つとっても、その人柄がどことなく分かる気がしませんか?絵文字やスタップでコテコテだと「今風(若者向け)の仕上がりになりそう」、シンプルで殺風景な背景だと「真面目っぽそうだからナチュラル系?」、下品な色使いだと「センスなさそ」って連想してます(笑)あくまでも私見なのでコレだけを参考に選ばないでくださいね(注意!)

こんにちは。当サイトの管理人です。
整形を重ねてきた私のもとには、毎日20通以上の相談メールが届きます。今回の記事のメインテーマである「マックスファクス ブログ」についての相談メールも数多く寄せられます。
この記事を読まれているということは、少なからず「マックスファクス ブログ」について興味があるということでしょう。少しでも参考になれば幸いです。

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以下は「マックスファクス ブログ」について読者にお寄せいただいたメッセージを掲載しております。ご本人の許可はいただいておりますが、管理人は内容に関する真偽の責任は負いかねます。

4年前になりますが、韓国のBKトンヤン美容外科で輪郭整形しました。そのときの私の体験談がほかの相談者のお役にたてばと思い、メールしました。
私がそこを選んだ理由は”料金が安い”ことと”豊富なモニター症例数”であって、口コミや2ch(5ch)とかの評判はあまり気にしてませんでした。日本だと「腫れない・日帰りOK」というところが多いですが(高須やマックスファクス銀座は1泊入院を勧めてたかな?)、こっちはBKトンヤン、ID、シンデレラ、ジュエリー、グランド、リジェン、コリアなどほとんどのところが入院必須でした。骨を切ったり削ったりする範囲が広くてギリギリまでやってくれる期待もありましたね。前もって医院に顔写真と希望をメールで伝えてあったので手術の前日に入国しました。現地では日本人の通訳さんが同行してくれたので不安はなかったです。18時以降の飲食は禁止なので、院長先生との診察や検査が終わったら早くに寝ました。翌日は5時に目が覚めちゃったのでそのまま起きてスマホいじってました。Wi-Fi飛んでるので助かります。8時前に院長先生と軽く最終確認を兼ねての世間話をして、手術が9時から開始だったので看護師さんに指示されながら準備に入りました。手術着に着替えるとさすがに心臓バクバクで、小心者のくせにこんなところまで頬骨切りとエラ削りという壮大な顔面改造を企てたことに後悔の気持ちでいっぱいになりました(いまさら笑)。不安、恐怖、死にたくない・・リアルにお母さんとお父さんが頭の中に登場(笑)たぶん涙目になってたんでしょね、なんて言ってるかわからなかったけど麻酔科の先生が優しく語りかけてくれてて、泣きながらウンウンって頷いてた記憶が最後です。通訳の人に起こされたときには回復室のベッドでした。院長先生も診察のために部屋にきてくれて「成功だよ、頑張ったね」と言ってくれました。終わったんだ・・安心したけど、それからが地獄のようでした。顔中が痛いけど動けない、鼻水、よだれ、痰が一晩中垂れ流しってくらい出続けました。通訳さんと看護師さんが頻繁に様子をチェックしたり、お世話をしてくれたので乗り越えられたようなものです。生き延びたって感じです。通訳さんは翌日の早朝に帰られたのでその日から孤独な戦いでした。と言っても、包帯グルグルのくせに鉄パイプで殴られたの?ってくらい顔面が腫れてた&痛みがまだまだあって歩きたくなかったので、ほとんどベッドで過ごしてました。時折睡魔がくるけど熟睡できない(寝ようにも痰や鼻水で苦しくて寝れない・・)。もちろんご飯なんて食べられないし、韓国で整形された先輩方がブログで書かれていたようにレトルトのお粥、カップスープ、ウィダインゼリーにかなり助けられました。口もそんなに開けられないので、コンビニでヨーグルトを買ったらもらえるあの小さいスプーンだと食べやすいです。3~4日目になると看護師さんに動くよう促され、フロア内をウロウロしてました。歩行スピードは超遅いですが。院内は他にも患者さんがけっこういて、みんなゾンビみたいになってました(笑)少しずつでも痛みから解放されていくと、今度は時間を持て余すようになります。先輩方のブログで「退屈しないように雑誌や漫画を持ってったけどネット環境整ってるし、それより食料をもっと持ってくべきだった」とあったので、スマホしか持っていなかった私はネット→院内散策→ネット→院内・・の繰り返しでした。違うところでうけた人の中には、術後は近くのシェアハウスに宿泊、街中をウォーキングしてましたっていうのもあってちょっと羨ましいと思いましたね。7日目に退院予定だったので腫れがひくのか不安でしたけど、動き出してから一気に腫れが引いていきました!5日目からはアイスノンから温めに切り替わり、このときには鼻水も痰もほとんど出なくなりました。食事はあいかわらずお粥やゼリーです。昨日の夕飯に春雨スープを試してみたけど、噛むのはまだ早かった・・。でも明日はいけそうな気がする!ってレベルまで回復してました。6日はまだ全然腫れてるけど順調に引いているのがわかったので嬉しかったです。まぶたの腫れも太ってる人レベルまで落ち着いて、マスクしたら外出できますって感じです。ご飯を春雨スープに切り替えました。まだ吸い込む力がないのでお湯を入れるまえにハサミで細かく切っておきました。スプーンですくって細かいのを噛み砕いてみました。いける!リハビリがどんどん上がっていって嬉しくなった記憶があります。退院の日、院長先生から退院の許可がおりました。分かれのときに看護師さんがお土産にかぼちゃスープを持たせてくれました。かぼちゃスープは先輩方のブログでもよく出てきてたので「コレが噂の!」ってちょっと感動(笑)通訳さんが空港まで送ってくれて、搭乗口では思わず涙がポロリ・・。無事に帰国することができました。それから8ヶ月立ちますが、腫れもほとんどないし顔が小さくなったので会う人みんなが「痩せたね!」って言いますよ。こんどは二重しに行こうかな(笑)
*31歳 インストラクター*