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Dr.渡邊裕之 失敗・成功

今回のテーマは「Dr.渡邊裕之 失敗・成功」についてです。
マックスファクス銀座クリニックの渡邊裕之院長の得意施術は、セットバックやルフォーといった顔面骨を小さくしたり移動させる輪郭整形です。渡邊裕之院長はヨーロッパに留学していたときの現地のインフォームド・コンセントの充実さに感銘をうけたそうです。インフォームド・コンセントとは、患者が医師から正しい情報を受けた上で合意することです。医療行為を受ける際に医師は患者に手術の説明だけでなく、リスクやデメリットも伝えなければいけません。悲しいことに、いまの美容業界はこのインフォームド・コンセントが徹底されていない状況にあります。これを端折って進めてしまうと失敗やトラブルに陥る確率が高くなります。「満足のいかないデザインにされた!」ならまだカワイイほう・・本当に深刻なケースは健康被害レベルでの後遺症です。修正不可とかもです。日本人は消極的な人が多いですが、このときに限っては積極的に、むしろしつこいくらいに医者を質問攻めにしちゃってください。ここ最近はしつこい患者(笑)も増えましたが、まだまだ図式は【医者>>>>>>>患者】くらい?もちろん”患者は神様だーオラー!”精神はいただけませんが、向こうの流れに乗せられて術後に泣くはめにならないよう”自分の身は自分で守る”が鉄則です。流れに身を任せて失敗してから後悔したって後の祭り。しつこい患者を面倒くさがる医者はしょせんそのレベルってことですよ~!そんなのこっちから願い下げだバーロー(コナン好きなもんで)

こんにちは。当サイトの管理人です。
整形を重ねてきた私のもとには、毎日20通以上の相談メールが届きます。今回の記事のメインテーマである「Dr.渡邊裕之 失敗・成功」についての相談メールも数多く寄せられます。
この記事を読まれているということは、少なからず「Dr.渡邊裕之 失敗・成功」について興味があるということでしょう。少しでも参考になれば幸いです。

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以下は「Dr.渡邊裕之 失敗・成功」について読者にお寄せいただいたメッセージを掲載しております。ご本人の許可はいただいておりますが、管理人は内容に関する真偽の責任は負いかねます。

顔面骨整形は目とや脂肪吸引と比べものにならないくらい難易度&リスクが高いので手術に踏み切るにはいつもはちゃらんぽらんな私でも決死の覚悟をしましたね。だって結果によっては鼻も含めて顔面崩壊のリスクがあるし!でも超ハイレベルなルフォーⅠ型骨切りの上アゴ骨切りに下顎枝矢状分割法(SSRO)や下顎枝垂直骨切り術(IVRO)の下アゴ移動術まで併用しちゃって、もうどうなってんのかイミわからんなモノでも、腫れが引いて皮膚が落ち着いて噛み合わせが通常運転に戻ったとき、そして手術前のブス顔写真と比べたときの嬉しさはやった人にしか分からないと思います。あごをバラバラにしちゃう大がかりな手術なもんですから、同じことやったモニターさんの症例画像を見せてもらいながらの説明でも理解するまで大変でした。美容外科の門を叩くにも、そのときは顔のどこをいじれば良いのか自分でもわからなかったので、どの門を叩くか?ってスマホぴこぴこしてたら「トータルバランスを診断できるのは輪郭整形やってるところ」ってナイスな口コミを見つけたんです。でも疑うことから入る私は「ホントかよ?」ってとりあえず思いましたね。だから2ch(5ch)の輪郭スレとかオトガイ形成被害者の口コミとか思いつく限りの単語でググりました。そしたら先輩方のご意見はほぼ「失敗したくなけりゃ輪郭整形専門医に行け」でした。はい、了解っす。国内でやってるのは限られてるから評判どうこうよりHPのフィーリングでマックスファクス銀座クリニックの渡邊裕之院長にロックオンしちゃいました。(ちなみに料金とか1ミリも気にしてなかった自分、ベラボウな値段だったらどうしてたんだろ・笑)そしてカウセ当日、ワクワクしながらマックスファクス銀座クリニックに行って渡邊先生にあって開口一番「どうすれば美人になりますか?」そしたらそっこー「鼻の下が長いよね」って(笑)そこで教えてもらったのが上顎短縮骨切り(LeFortⅠ型)&下顎枝矢状分割法(SSRO)・・。ルフォーってなんですか?甘いものですか?骨切る病院に行っておいてなんだけど、まさか自分がド対象なんて夢のよう!←悪い意味で。鼻か顔の脂肪吸引くらいの案内だろうーなってどっからきてたんだこのヨユウ。突然のビッグオペを叩きつけられて私の頭ん中フリーズしてても説明は続くから、初カウセの収穫は「どうやら私の顔面は深刻なデザイン崩壊問題をかかえてる」ってことでした。電車乗ってからの私の脳内、先程とはうって変わって「ルフォーってなんだよ!出っ歯上等!」って丁寧に説明してくれてた渡邊先生に喧嘩でも売ってんのか状態でスマホ画面を指が滑る。ぴこぴこぴこぴこ・・マックスファクス銀座クリニックから自分家の最寄り駅につくまで約1時間、いや、次のカウンセリングの日まで昼夜関係なく調べまくってました。
入院が必要?
失敗した人のコメントこわっ!
成功した人の症例画像みて安心したーい!
え?2ch(5ch)でルフォーやって歯茎サヨナラなった人いるし・・
てか全身麻酔の手術で死亡事故まであんの?!マジかい!!
って怖いもの見たさでリスクについて見てたら恐怖&恐怖の恐怖ミルフィーユで胃がキュ~ンってなりました。とにかく聞きたいことは全部メモりました。困ったのが関連術法で似たようなものが出てくること。アゴ引っ込めるやつだから上下顎分節骨切り(セットバック)ってやつも出てきて違いはなんだお?って感じ。これも渡邊先生に確認しなきゃでメモが増えていく~。手術内容を知れば知る程「先生あんな穏やかな雰囲気でエゲツナイことやるのね」ってもうここまでくるとなぜか上から目線で感心してました・・・続く

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続き・・・
手術の決めるまで3回はカウセに行ってその間も怒涛のメール(質問)攻撃してました。だって初めて聞く事ばかりだし、Google先生が提供してくれる記事だってYESだと思ったらNOって真逆の情報・・ゴルァ!どれが本当かわからへん→やっぱり直接渡邊先生に聞いたほうが早い→テンテーへるぷみぃ!→どれが本当かわからへん・・ってエンドレス。でも渡邊先生は苦笑いしながらも根気強く説明してくれましたYo!ルフォーⅠは移動させた骨の固定位置がとにかく大事だって言われました。下顎と噛み合わせがずれるとそれに引っ張られて動いちゃうらしいです、怖ぇぇぇ。さらに上の歯茎が短くなると時として鼻がデカく見えるありがた迷惑な変形がおこるっちゅーじゃないですか?!そのときは私の希望を考慮して鼻中隔延長とか鼻柱鼻翼挙上術とか何かしらでカバーするよって頼もしいお言葉をいただきました。←これが何気に安心ポイントだったと思う。言われてなかったら失敗って認識になるけどちゃんと対処法あるって知識が入っているだけで全然違う!ちなみにSSROをやる上で最も気をつけるのは”オトガイ神経を傷つけないこと”!それ知ってる!!私も2ch(5ch)だかブログで麻痺の後遺症がのこった人の症例をみてたからそれはマジで心配してました。でも渡邊先生曰く、今は前もって下歯槽神経管を把握できるから大丈夫だよって言われてました。3DCTと模型技術の発達のおかげって言ってましたけど、すごいですね!まぁ、そんなこんなで専門的なことも一通り教えてもらって、リスクはあるけどそれに対する処置が安全ってこともわかった上で手術に同意しました。長くなってすみません。当日の流れとかダウンタイムの様子については次のメールで送りますね
*21歳 フリーター*